アマゾンアカウントが停止・閉鎖した時。復活のために確認したいこと

「Amazon.co.jpからの重要なお知らせ」という件名のメールが届くと「うわっ!」っと思ってしまいますよね。

しかもその内容が「あなたのアカウントを一時的に停止しております。」という内容だったら・・・。

これまで多く方から「アカウント停止・閉鎖」のご相談をいただき、アカウントスペシャリストとの交渉のお手伝いをすることでサスペンド(停止・閉鎖)からのアカウント復活をさせていただいた多くの成功事例がございます。

この記事では、

  • 確認されているアカウントが停止閉鎖する事例全パターン
  • アカウント復活までの期間の制限はあるのか?
  • アカスペからメール返信がこなくなってしまった!

について、ご紹介いたします。

 

1.真贋調査系のサスペンド

この理由でサスペンドになる方がもっとも多い、もっともポピュラーなアカウント停止の理由となります。

この場合にアカウント停止になる前に、まずは個別の商品に対する真贋調査として下記のような内容のメールが届くことがあります。

個別商品への真贋調査メール

平素はAmazonをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび出品者様より発送された商品の信憑性について、購入者より寄せられたご連絡を調査した結果、出品者様の出品をキャンセルさせていただきました。真贋に関するご連絡があった商品のFBA在庫につきましては、まだ削除の対象ではありません。出品キャンセルを行った商品は、本Eメールの末尾に記載されております。

この決定に対し、90日以内に異議申し立てがない場合は、真贋に関するご連絡があった商品のFBA在庫はすべて、出品者様の負担にて廃棄される場合があります。

出品の再開をご希望の場合は、問題解決の対応と再発防止策の詳細を添えて、改善計画をご提出いただけますようお願いいたします。改善計画の作成について詳しくは、セラーセントラルのヘルプをご覧ください。改善計画をご用意いただきましたら、セラーセントラルのパフォーマンス通知ページにて、このメッセージの隣に表示されている「対応について詳細を連絡する」ボタンをクリックしてください。

また、ASINごとに以下の情報もご提出ください。

  • 仕入れ先から発行された、発行日から365日以内の請求書、または領収書の写し。これらは、同一期間中の出品者様の販売数と対応している必要があります。
  • 仕入れ先の連絡先情報(名前、電話番号、住所、ウェブサイトを含めてください)。

ご提出いただくファイルは、.pdf、.jpg、.png、.gifのいずれかの形式でお送りください。これらの書類は、正規の資料で改訂されていないものである必要があります。Amazonから仕入れ先に連絡し、提出書類について確認させていただく場合がございますのでご了承ください。価格情報は削除することができますが、書類のそれ以外の部分は明示されている必要があります。当サイトではお客様の仕入れ先情報の秘密保持に常に努めております。

ご提出いただいた情報を確認し、出品を再開できるかどうかを判断させていただきます。出品者様の商品についてさらに問題に関する連絡が寄せられた場合は、直ちにアカウントを閉鎖させていただく場合がございますのでご了承ください。

Amazonでは、偽造品の販売は厳しく禁止されています。真贋に関するご連絡があった商品について有効な請求書または領収書をご提出いただけない場合、該当の商品のFBA在庫は出品者様の負担にて廃棄される場合がございますのでご了承ください。

これは該当の商品だけが個別で出品停止になっているパターンです。

この場合の話の落としどころとしては、次の2パターンになります。

  • 適切な対応をすることで該当商品が出品再開になる
  • 今後この商品は扱わないということで審査を収束させる

その商品が売れ筋で利益もとれる「良い商品」であった場合、なんとかその商品の出品再開を勝ち取りたいと思いますよね。

いわゆる「せどり」を行っている方。仕入先が(例えば)ヤマダ電機、イオン、ドン・キホーテ、リサイクルショップ、ホームセンターなどの小売り店から商品を購入しAmazonで販売を行っているケースでは、提出できる資料がレシート、もしくは領収書になってしまうと思います。

またヤフオクやメルカリ仕入の場合には、レシートや領収書も用意が難しい(というかムリ?)ではないかと思います。

上記のメールに記載のある資料として、小売店(販売店)での領収書やレシートの提出で該当の商品が出品再開になったという事例はないのではないでしょうか。

(数年前にはあったようですが、ここ2~3年以内にはそういった事例はおそらくありません。)

そういった場合には、2つめの落としどころ「今後この商品は扱わないことで審査を収束させる」というところをゴールにすることになります。

この方向での交渉がうまく言った場合には、このようなメッセージが届きます。

交渉成功その1

平素はAmazon.co.jpをご利用いただき、誠にありがとうございます。

出品者様におかれまして、下記の商品を今後出品を行わないことをお約束いただけるとのこと承りました。

ASIN:●●●●●●●●●●

当該商品を再度出品されるようなことはお控えいただくようお願いいたします。出品者様の商品についてさらに問題に関するご連絡が寄せられた場合には、直ちにアカウントが閉鎖される場合がございますのでご了承ください。

このメッセージが来ると無事に審査終了です。アカウント停止という事態は皮一枚なんとか避けることができた、という状況です。

ちなみに、「適切な対応をすることで該当商品が出品再開になる」このパターンで交渉が上手く言った場合には、次のようなメッセージが届きます。

交渉成功その2

平成はAmazon.co.jpをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、ご提供いただいた情報を慎重に審査いたしました。出品者様は、Amazon.co.jpで該当の商品を継続して出品することができます。

ASIN:●●●●●●●●●●

上記の商品を再出品する方法については、~~~~~~~~

このメッセージが来たら、まずは今回の調査に関しては、ホッと一安心して大丈夫です。

ここまでは、商品毎(ASIN単位)でAmazonから調査が入ったパターンです。ではいよいよ、恐怖の「アカウント調査」に関して・・・。

下記のようなメッセージが届いたことがある、という方がいらっしゃるかと思います。

アカウント調査メール

平素はAmazon.co.jpをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、本メールの末尾に記載されている商品の信憑性について、購入者より申し立てがあったため、現在出品者様のアカウントを調査しております。申し立てについて調査するため、24 時間以内に、Amazonのアカウント健全性サポートチームがお電話にてご連絡させていただきます。この調査期間中、出品者様のアカウント残高はそのままとなりますが、この問題が解決されるまでお振り込みは留保されます。

Amazonからの電話を待たず、今すぐアカウントの状況についてお問い合わせする場合は、https://sellercentral.amazon.co.jp/cu/contact-us/cmn/QUALITYのリンクから、アカウント健全性スペシャリストに直接ご連絡ください。アカウント健全性サポートチームのお問い合わせ受付時間は、毎日午前9時から午後5時まで(日本標準時)です。

残高や決済情報は、セラーセントラルの「ペイメント」セクションでご確認いただけます。この件に関するご質問は、payments-funds@amazon.co.jpまで E メールにてお送りください。

商品の出荷はそのままお続けください。配送予定日までに発送できる商品のみ出品してください。

ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

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ASIN:●●●●●●●●●● , ●●●●●●●●●●

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アカウントスペシャリスト
http://www.amazon.co.jp

このメールによると「24時間以内に電話します」とあります。これを読むと、「電話に出たらアカウント停止は免れるのかな!?」と期待してしまいますよね。

ちなみにこの電話に出ると「該当の商品の請求書と改善報告書を24時間以内に提出してください。」と言われます。

ここでも「24時間以内に!」と言われます!

これももちろん、ドンキ、ヤマダ等のレシートはアウトです。この時点で適切な請求書と改善報告書を24時間以内ってなかなかハードル高いですよね。

ここでなんとか資料を用意して提出した場合でも、そして当初の24時間以内にかかってくる電話に出られなかった場合でも、この次にAmazonからやってくる非情な通告メールは次のようなものです。

アカウント停止メール

平素は Amazon.co.jp をご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、出品者様より発送された商品の信憑性について、購入者より寄せられたご連絡を調査した結果、現在、出品者様の出品アカウントを停止させていただいております。該当の商品は本 E メールの末尾に記載されております。出品者様のアカウント残高はそのままとなりますが、この問題が解決されるまでお振り込みは留保されます。

Amazon での出品再開を希望される場合は、以下の情報を seller-performance-policy@amazon.co.jp までお送りください。

以下の内容を添えた改善計画:

— 今回の問題の原因
— 今回の問題の解決のために実施した手順
— 今後、同様の問題を防ぐための予防策

この問題の解決を検討する際には次の点をご確認ください。

— 仕入れ先: 信頼のおける仕入れ先から商品を調達しているか。
— 出品情報: Amazon での商品説明は正確か。 説明にあいまいさがなく、お客様に十分な情報が伝わるようになっているか。
— 梱包: 商品が Amazon に掲載されている元の梱包を維持しているか。
— 発送: 適切な手順で品質チェックを実施して、商品の保管、梱包、発送が適切であることが確認されているか。

問題点を正確に把握していただくために、購入者からの連絡の内容を再度確認いただきますようお願いいたします。改善計画にはできるだけ具体的に記載していただけるようお願いいたします。なお、改善計画を作成いただく際には、問題が発生した本件のみに限定せず、今後同様の問題の発生を防ぐための、具体的な対応方針や確認手順をお知らせください。改善計画の作成について詳しくは、セラーセントラルのヘルプページ (https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/200370560) をご覧ください。

残高や決済情報は、セラーセントラルの「ペイメント」セクションよりご確認いただけます。この件に関するご質問は、payments-funds@amazon.co.jp まで E メールにてお問い合わせくださいますようお願いいたします。

Amazon のポリシーについて詳しくは、セラーセントラルの以下のヘルプページをご覧ください。

— Amazon 偽造品の取り組み (https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/201165970)
— 規約・ガイドライン (https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/521)

アカウントの健全性の詳細につきましては、セラーセントラルの「パフォーマンス」セクション (https://sellercentral.amazon.co.jp/performance/dashboard?ref=ah_em_pq) でご確認いただけます。

ご質問がございましたら、 テクニカルサポートにご連絡ください(https://sellercentral.amazon.co.jp/hz/contact-us/performance)。

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ASIN:●●●●●●●●●● , ●●●●●●●●●●

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アカウントスペシャリスト
http://www.amazon.co.jp

はい、ついに来ました「THE アカウント停止」

一発目に提出する請求書と改善計画書がパーフェクトなモノだったら無事に審査終了ということもあるのかと思いますが、24時間以内という制限の中で、パーフェクトな内容をものを提出するというのはかなり厳しいものです。

上記のメールが来てからは24時間以内という制限はなくなります。じっくりと腰を据えてアカウント再開に向けて対策を取っていきましょう。

提出する必要がある資料の用意、今回の問題の再発を防止するための適切な改善計画書の作成、じっくりと時間をかけて内容もしっかりとしたものを作りこむ必要があります。

アカウンスペシャリストとの交渉は1度で終わることはほぼありません。2回、3回、多い時には10回以上、改善報告書を提出することもあります。

その結果、無事に復活!!になるか、アカウント閉鎖になるか・・・。

あなたが一生懸命対応したにもかかわらず、資料に不備がある、もしくは、適切な改善報告書を作成できなかった場合、最後には非情な通告をうけることになってしまいます。

その内容がこちら。

アカウント閉鎖メール

平素は Amazon.co.jp をご利用いただき、誠にありがとうございます。

出品者様より発送された商品について、購入者から寄せられたご連絡に対する適切な改善計画をご提出いただいておりません。このため、出品者様の出品アカウントを閉鎖させていただきました。該当の商品は Amazon のサイトからすでに削除されております。また出品者様のアカウント残高はすべて保留されております。真贋に関するご連絡があった商品の FBA 在庫につきましては、まだ削除の対象ではありません。

この決定に対する異議申し立てが 90 日以内に行われない場合、アカウント残高は引き続き保留されます。

このたびの措置にご納得いただけない場合には、セラーセントラルの「パフォーマンス通知」ページ (https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/customer-experience/perf-notifications.html) にて、このメッセージの隣に表示されている「対応について詳細を連絡する」ボタンをクリックしてください。

Amazon では、偽造品の販売は厳しく禁止されています。下記の一覧に表示されている商品について有効な請求書または領収書をご提出いただけない場合、アカウント残高において、該当の商品に関する過去 180 日間の売り上げと同等の金額が引き続き保留されます。同等の金額がアカウント残高の合計金額を超える場合は、アカウント残高の全額が保留されます。真贋に関するご連絡があった商品の FBA 在庫について有効な請求書または領収書をご提出いただけない場合、対象の FBA 在庫は出品者様の費用負担で廃棄されることになります。

このポリシーについて詳しくは、セラーセントラルのヘルプページ

(https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/201165970) をご覧ください。

残高や決済情報は、セラーセントラルの「ペイメント」セクションよりご確認いただけます。この件に関するご質問は、payments-funds@amazon.co.jp まで E メールにてお問い合わせください。

アカウントスペシャリスト
http://www.amazon.co.jp

上記のメールがきたということは、

  • あなたのアカウントは「閉鎖」
  • 出品商品は全て「削除」
  • その時点での売上金は全額「保留」

という、アマゾン販売実践者にとっては「最後通告」ともいえる状況になるわけです。

ここで気を付けていただきたいのは、「保留」について。

上記のメールを読んで、いつ保留金が解除されると思いますか?

90日後? それとも、180日後?

正解は、「”真贋”による保留金は日数経過で勝手に解除されることはない」となります。

Amazonの視点、考え方は以下のようなものです。

「偽物を売って作った売上金ではないのですか?もしそうではないのなら偽物ではないということを証明してください。証明していただければもちろん売上金は振り込みます。その証明がない場合、偽物を売って商売することにAmazonのプラットフォームを利用することは、当然弊社としては許可できるものではありません。偽物を売って作った売上金をお振込みすることはいたしません。」

う~ん、たしかにね。というところはありますよね。

もし仮に、本当に何かの商品の偽物を売っている人がいたとします。もちろん犯罪ですよね。

その人が偽物を売って作った売上金を、Amazonは「この人は偽物を売っている疑惑がある」と認識しながらその人に現金を振り込んだら、【その人の犯罪に協力した】という風に捉えることができないこともありません。

Amazonというプラットフォームをその犯罪者に貸して、そのみかえりに手数料をいただく(振り込む際には売上金からしっかり手数料を引いた上で振り込むことになる)わけですから、なおさらですよね。

90日、180日、それ以上の日数がいくら経過しようが”真贋系”のアカウント閉鎖に関しては保留金が自動的に振り込まれるということはありません

もう、結論としては、真贋系アカウント閉鎖の保留金を振り込んでもらうためには、「アカウント解除を成功させるしかない!」ということです。

適切な資料と改善報告書の提出がAmazonに受理されると下記のようなメールが届きます。

アカウント復活成功メール

平素は Amazon.co.jp をご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたびご提出いただいた情報をもとに出品者様のアカウントを慎重に審査した結果、出品者様のアカウントを再開できるとの判断に至りましたので、ご連絡いたします。

アカウントの残高につきましては、現在利用可能になっております。

本ポリシーについてさらに詳しく知るには、セラーセントラルのヘルプページにて「出品者利用規約」 (https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/G1801) をご確認ください。
アカウントスペシャリスト
Amazon.co.jp

おめでとうございます!

このメールが届いたら、無事アカウント復活は成功です。

保留されていた売上金も振込されます。

ホッと一安心ですね。

私OSAには、これまで40名以上の方の閉鎖のご相談をいただき、アカウント再会に向けてのアドバイスと、その結果アカウント再開に成功した実績があります。

もしあなたご自身が「アカウントが停止してしまった、閉鎖してしまった」という状況で、藁にも縋る思いでネット検索してこの記事にたどり着き、ご覧になっているのだとしたら、ぜひご自身で対応をされる前に私にご連絡ください。

ご連絡はメールよりもこちらのLINE@の方が確認がスムーズに行えます。


これまで多くの方のアカウント再開にご協力させていただいております。

停止からの復活はもちろん、閉鎖になってしまっても諦める必要はありません。閉鎖アカウントから復活した事例も数多くございます。

特に停止・閉鎖で一番相談が多い理由がここまで紹介いたしました「真贋調査」系のサスペンドです。

この理由からのアカウント審査にお困りの方が一番多いんですね。ぜひご自身で悩む前に私にご相談ください。

 

2.国内正規品と並行輸入品の混同によるサスペンド

いわゆる「無在庫出品」系のノウハウを実践している方はこの状況でアカウント停止になってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今ここでは、無在庫出品ノウハウそのものがAmazon規約において「いい!」とか「ダメ!」とかいう話しはしません。

無在庫系ノウハウの方って、出品数が膨大になりますからツールにたよって出品されている方が大多数だと思います。

下記のメールは、Amazonで無在庫販売をしていた方が、本人は並行輸入品の商品を本来出品すべきカタログページ「並行輸入品」のページに出品していたつもりが、ツールによって「国内正規品」のページに商品が出品されてしまっていた、という状況からAmazonから届いたサスペンド通告メールです。

平素は Amazon.co.jp をご利用いただき、誠にありがとうございます。

以下の出品商品は商品詳細ページの説明と一致しない可能性があります。商品詳細ページの内容と異なる商品を Amazon.co.jp に出品することはお控えいただけますようお願いいたします。

ASIN:●●●●●●●●●● , ●●●●●●●●●●

出品しているブランド商品が、商品詳細ページに記載されている内容と完全に一致していることを証明する請求書を添付して、7 日以内に直接このメールにご返信ください。領収書の外部リンクは受け付けていませんので、ご注意ください。セキュリティ上の理由により、添付ファイルの形式を、.jpeg、.jpg、.pjpeg、.gif、.png、.tiff、.pdf、.txt、.csv に限定しております。

受領次第、請求書を確認させていただきます。請求書をご提出いただけない場合、Amazon.co.jp への出品が停止される場合がございますのでご了承ください。

このポリシーについて詳しくは、セラーセントラルヘルプページの「コンディション・ガイドライン」および「出品者の禁止活動および行為、ならびに遵守事項」をご覧ください。

アカウントの健全性の詳細については、セラーセントラルの「パフォーマンス」セクション (https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/seller-rating/pages/performance-summary.ht…) よりご確認いただけます。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
アカウントスペシャリスト
Amazon.co.jp

平素はAmazon.co.jpをご利用いただき、誠にありがとうございます。

改善計画をご提出いただきましたが、残念ながら内容に不備があったため、ご連絡申し上げます。出品者様の改善計画では、以下のトピックに関して送付されているパフォーマンス通知にご回答いただいていないようです。各出品商品について、今後、詳細ページに誤った商品を掲載しないようにする方法を記載してください。

— 記載されている以外のジェネリック商品または別の商品を出品した
— 出品した商品のコンディション分類が正確でなかった
— 不備のある商品を出品した

Amazon.co.jpでの出品アカウントの再開をご希望の場合は、このメッセージに返信するかたちで改善計画を提出してください。改善計画をご提出いただいた後、弊社で内容を確認し、出品アカウントをAmazon.co.jpで再開できるかどうかを判断させていただきます。

改善計画の作成につきましては、セラーセントラルヘルプページの「出品権限の一時停止または取り消しへの対応」をご確認ください。

ご連絡をお待ちしておりますので、何卒、よろしくお願い申し上げます。
アカウントスペシャリスト
Amazon.co.jp

上記のメールにある「ジェネリック」との記載から、ご相談者様は当初、「ジェネリック薬品」という言葉を連想されたようで、「未承認の医薬品」を取扱ってしまった、という方向性でAmazonへの説明を行っていました。

ところが上記のメールでの「ジェネリック」の意味は、「ノーブランド商品」のことを示しています。

Amazonからのメールは、普段やり取りするような文言には若干見慣れない表現が使われることもあるため、この意味を正しく読み取って、「何を求められているのか」を正しく理解し、そこに対してピンポイントに回答していく対応をしていく必要があります。

この読み取りを誤ってしまい、説明の方向性をミスすると・・・・。

アカウント再開の交渉はなかなかシビアなんです。

このご相談者の方も、私にご相談いただいたことで、最終的にはアカウント再開することができました。

 

3.古物商許可証の未取得によるサスペンド

せどりを実践している方は、たびたび耳にするテーマですよね。

古物商許可証は取得しなければいけないのか?

これまでは、「とった方がいい」とか「なくても大丈夫」とか、どうにも明確な答えはないままになんとなく、古物免許をもたないままAmazon販売を継続しているかたも多くいらっしゃったかと思います。

ところが、2018年7月、下記のようなメールがAmazonから届いた方がいます。

平素はAmazon.co.jpをご利用いただき誠にありがとうございます。

 

このたび、お客様の「出品者情報」ページをお調べしましたところ、「特定商取引法に基づく表示」等が適切な表記となっていないおそれがあるため、ご連絡差し上げております。

具体的には、「販売業者の名称(法人の場合)又は氏名(個人事業者の場合)」について、特定商取引法に規定している事項に違反又は違反しているおそれがあります。

つきましては、至急、記載内容をご確認のうえ、適宜修正いただくようお願い申し上げます。

また、中古品を多数出品されておりますところ、「古物商許可証のコピー」をご提出いただき、お客様の「出品者情報」ページに「許認可情報」を記載いただくようお願い申し上げます。

——————————-

「特定商取引法に基づく表示」

http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=200436650

https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/200386250

販売業者に該当する場合(「営利の意思を持ち、反復・継続的に販売を行う場合」)は、特定商取引法の対象となり、必要な項目の入力が必要 になります。

入力方法は、「特定商取引法に基づく表示」の「登録・更新方法」をご参照ください。

詳しくは経済産業省のホームページにある同法の解説等(以下に、その代表的なページのURLを記します)を参照のうえ確認してください。出品者は特定商取引法および関連する法令やガイドライン等を自ら確認し、その遵守を確保する責任を負います。

特定商取引に関する法律

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S51/S51HO057.html

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Amazon.co.jp では、お客様が取引を安全・快適に行えるよう、商品をご出品いただく場合には、適用ある法令、ガイドライン、及び利用規約を遵守いただく必要があります。

そのため、もし今後も上記が改善されない場合や、その他の規約違反が見受けられます場合には、お振込みの一時留保、アカウントの停止など、当サイトのご利用に制限がかかる場合もございますので、至急ご対応をお願いします。

今後ともAmazon.co.jpをよろしくお願いいたします。

アカウントスペシャリスト
amazon.co.jp

上記のメールの後に、Amazonから届いたメールが、こちら。

平素はAmazon.co.jpをご利用いただき、誠にありがとうございます。

先般、当サイト上に表示されているご自身の「特定商取引法に基づく表示」を正しい情報で掲載いただくよう、また「古物商許可証のコピー」の提出及び出品者様の「出品者情報」ページに「許認可情報」を記載いただくよう当サイトよりご連絡を差し上げておりましたが、現時点で上記情報欄を変更いただいたこと及び「古物商許可証のコピー」を提出いただいたことを確認することが出来ません。
つきましては、現在Amazon.co.jpへの出品を停止させていただいております。出品者様のアカウント残高については、この問題が解決されるまでお振り込みは留保されます。未完了のご注文がある場合は、発送処理をお願いいたします。

Amazon.co.jpへの出品再開をご希望の場合は、同様の問題を解決するための改善計画をご提出いただけますようお願いいたします。改善計画の作成について詳しくは、セラーセントラルのヘルプページ(https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/200370560)をご覧ください。改善計画をご用意いただきましたら、セラーセントラルの「パフォーマンス通知」ページ(https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/customer-experience/perf-notifications.htm…)にて、このメッセージの隣に表示されている「対応について詳細を連絡する」ボタンをクリックしてください。

改善計画をご提出いただいた後、内容を確認し、出品アカウントを再開させていただけるかどうかを判断させていただきます。本ご案内より7営業日以内に適切な改善策をご提出いただけない場合には、出品権限が停止され、最大90日間アカウント残高が保留される場合がございますのでご了承ください。

このEメールの内容についてご不明な点がございましたら、テクニカルサポート(https://sellercentral.amazon.co.jp/hz/contact-us/performance)までご連絡ください。

ご連絡をお待ちしておりますので、何卒、よろしくお願い申し上げます。
アカウントスペシャリスト
Amazon.co.jp

いかがでしょうか。

これまでの「古物免許は要るのか、要らないのか?」論争に完全に終止符がうたれることがお分かりいただけると思います。

結論:古物免許は必須である。Amazonがまだ古物免許所持の確認に力をいれていないだけで、ほんの少し旗を振れば、古物免許の不所持により一瞬でアカウントは停止される。

ということがわかる実例です。

Amazonが本格的に古物免許を所持していないセラーを締め出す動きになる前に、まだ古物免許を取得していない方は、速やかに取得しておくことをおすすめいたします。

上記のメールを受領した方からご相談をいただき、対応方法をアドバイスさせていただいた結果。

無事にアカウント再開いたしました!

 

4.商標権侵害からのサスペンド

これも「せどり」を実践している人はたびたび頭を悩ませるのではないでしょうか。

その商品のメーカーがあなたに直接連絡をしてきて、

  1. 商品が模倣品でないことの証明
  2. 盗難や詐欺による入手品でないことの証明
  3. メーカーの品質保証が適正に得られることの証明
  4. Amazonのコンディションガイドの新品に該当することの証明のため、仕入れ先からの領収書等の明細の提示を至急お願い致します。

このような資料の提示を求めてくることがあります。

このように、メーカーが直接セラーに連絡してきた場合は、速やかに出品を取り下げ謝罪することで話は収束することもあります。

ところが、やっかいなのは「メーカーが直接セラーに連絡」ではなく「Amazonにクレーム」をいれるパターンです。

この対応をやられてしまうと、その次のAmazonの対応は下記のようなメールをあなたに送ることになります。

平素はAmazon.co.jpをご利用いただき、誠にありがとうございます。

本日は、第三者の知的財産権を侵害している恐れがある件についてご連絡を差し上げました。前述の理由により、現在、出品者様の Amazon.co.jpの出品アカウントは一時的に閉鎖されています。出品者様のアカウント残高はそのままとなりますが、この問題が解決されるまでお振込みは留保されます。

出品者様が出品された該当する商品には以下のようなものがあります。

— ASIN: ●●●●●●●●●●, ●●●●●●●●●●, ●●●●●●●●●●
— 権利者名: 〇〇〇
— 侵害の種類: 商標

Amazonでは、ブランドやその他の権利保有者の知的財産権を侵害する出品を禁止しています。このポリシーについて詳しくは、セラーセントラルヘルプページの「Amazon知的財産権ポリシー」をご覧ください。

(https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/external/201361070)

今後のご対応

Amazonへの出品再開をご希望の場合は、改善計画と仕入れ先から発行された請求書または領収書の写しをご提出いただきますようお願いいたします。有効な改善計画を作成するには、次の情報が記載されている必要があります。

— 今回の問題の原因
— 今回の問題の解決のために実施した手順
— 今後、同様の問題を防ぐための予防策の詳細

— 仕入れ先から発行された、発行日から365日以内の請求書、または領収書の写し。ご提出いただくファイルは、.pdf、.jpg、.png、.gifのいずれかの形式でお送りください。これらの書類は、正規の資料で改訂されていないものである必要があります。

価格情報は削除することができますが、それ以外の部分は明示されている必要があります。

ご提出いただいた後、当サイトで内容を確認させていただき、出品アカウントをAmazon.co.jpで再開できるかどうかを判断させていただきます。

問題点を正確に把握していただくために、購入者からの連絡の内容を再度確認いただきますようお願いいたします。改善計画と書類を提出する準備ができましたら、このリンク (https://sellercentral.amazon.co.jp/cu/case-lobby)「ケース履歴」からご提出いただきますようお願いいたします。

Amazonのサポート:申し立てのプロセスや商品の問題について不明な点がある場合は、このリンク (https://sellercentral.amazon.co.jp/cu/contact-us/cmn/QUALITY) からアカウントヘルスサポートまでお問い合わせください。

ご連絡をお待ちしておりますので、何卒、よろしくお願い申し上げます。
アカウントスペシャリスト
Amazon.co.jp

このメールにも「請求書」の提出が求められていますね。

ネットショップ仕入れや小売店仕入れのせどりを実践している方はこの時点で厳しいかと思います。

そして、改善計画書の作成。

  • 商標権を侵害してしまった原因
  • 商標権侵害を解決するために行った手順
  • 今後、商標権を侵害しないための予防策の詳細

この内容を盛り込んだ改善計画書を作成することを要求されています。

ちなみに、この3点については必ず盛り込むことを要求されているのであって、この3点だけをしっかりと記載すればアカウント再開しますよ、というわけではでないところが、AmazonさんのAmazonらしいところです。

上記の理由でのサスペンドのご相談者の方にも、私の経験を少しご案内させていただいたところ、

無事にアカウント再開になりました。

 

5.紐づけによるサスペンド

この理由でサスペンドを経験した方もかなり多いのではないでしょうか。

あなた自身のアカウントに問題があるわけではなく、全く別のアカウントがなんらかの理由によりアカウント閉鎖になってしまった。

その時に、閉鎖アカとあなたのアカウントが何らかの理由により「同一人物」のアカウントだと認定されてしまい、連鎖的にあなたのアカウントまで閉鎖になってしまう現象です。

平素はAmazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます。

このたび、出品者様のアカウントをお調べしましたところ、以前当サイトにて、閉鎖いたしましたアカウントと関連があると判断しましたため、誠に勝手ながら、本アカウントにおいても同様に閉鎖させていただく運びとなりました。

なお、この閉鎖により、今後は下記の処理を取らせていただきますことをご了承ください。

  • 商品の発送が完了していないご注文については、適切な手段で商品を出荷、またはキャンセル処理を行っていただきますようお願いいたします。
  • 出品者用アカウントの閉鎖により、購入者から未着によるマーケットプレイス保証の申請がされる場合がございます。この場合には、当サイトが出品者様に代わり、返金の手続きをさせていただきますのでご了承ください。
  • 出品アカウントの閉鎖の時点で、ペイメントアカウントに残高がある場合は、購入者がマーケットプレイス保証を申請できる期限(90日後)が経過した後で、お振込み手続きを開始させていただきます。
  • 過去24時間の間に振込が開始された場合は振込が停止され、マーケットプレイス保証の申請できる期限が終了するまでは、出品アカウントがロックされているため振込は開始されません。
  • フルフィルメントby Amazonにご登録いただいており、フルフィルメントセンターに納品している商品がある場合には、お手数ですが、出品アカウントよりご自身の責任で返品又は破棄の処理を行っていただきますようお願い申し上げます。ご不明な点がございます場合は、テクニカルサポート(出品者サポート) https:// sellercentral-japan.amazon.com/gp/help/contact.html?language=ja_JP (トピックは「その他の質問またはリクエスト」をご選択下さい)までご連絡ください。アカウントの閉鎖より90日以内に、返品または処分を指示しない場合は、フルフィルメントby Amazonサービス条件に基づき、FBA在庫を破棄させていただきますのでご留意ください。

出品アカウントについてご質問や不明な点がある場合には以下のリンクより当サイトへお問い合わせください。

出品権限の一時停止または取消への対応:

https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/200370560 http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=200421190

永らく、Amazonマーケットプレイスをご愛顧いただき、ありがとうございました。アカウントスペシャリスト

Amazon.co.jp

上記の理由からサスペンドになってしまった方からご相談をいただき、Amazonへ送信するメール文章をわたしのご経験を踏まえてご提案させていただいたところ、なんとそのメール1本でアカウントが再開してしまった、ということがございました。

この時送信したメール、見てみたいですか?

わたしのOSAのLINE@「OSA-Style」にご登録していただき、メッセージから「紐づけ再開メールを見たい!」とメッセージいただければそのメール、差し上げます。

 

6.新品ではなく中古であったことによるサスペンド

状態が本当に綺麗な商品を販売するのが、それがまっとうな物販なわけですが、時には、商品を仕入れた時点で外箱に多少のダメージがあったりすることも全くないわけではないかと思います。

物によっては、購入者の方が、「あれ?新品買ったのに、中古?」と感じられる商品だった場合、返品理由として「新品を購入したのに中古が届いた」のようなコメントが入るということを経験した方もいるかもしれません。

1度くらいならだれでも経験があるかもしれませんが、こういったコメントが多くなると下記のようなメールを頂戴してしまいます。

平素はAmazon.co.jp をご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび出品者様より発送された商品について、購入者より寄せられたご連絡を調査した結果、出品者様の出品アカウントを一時停止いたしました。当サイトにご連絡が寄せられた出品例は以下の通りです。

問題の種類: 新品ではなく中古であった商品
ASIN: ●●●●●●●●●●
商品名: 〇〇

ASIN: ●●●●●●●●●●
商品名: 〇〇

当サイトでは、購入者様および出品者様に信頼されるマーケットプレイスを維持するため、購入者より商品のコンディションや真贋に関するご連絡を確認した際は、速やかに対応を行っております。これまでの購入者より寄せられたご連絡は、セラーセントラル「パフォーマンス通知」タブよりご確認いただけます。
(https://sellercentral-japan.amazon.com/gp/customer-experience/perf-notifications.html/)

■出品者様にご対応いただくこと

出品アカウントの再開をご希望の場合は、17日以内にこのメールに返信する形で以下の情報を含めた改善策をご提出ください。

1.ご連絡の原因となった問題の説明
2.問題を解決しかつ今後同じような問題を発生させないために取った手順の説明
3.その他追加情報

改善策の提出に関する詳細の情報は、セラーセントラルヘルプページにて「出品権限の一時停止または取り消しへの対応」を検索してご確認ください。

当Eメールの内容に関するご不明点は、直接返信を行う形でご連絡ください。出品操作に関するご不明な点がございましたら、テクニカルサポートまでご連絡ください。

■今後の流れ

出品者様よりお送りいただいた改善策について内容を確認の上、2営業日以内に当サイトよりご連絡いたします。ご連絡する際、追加の詳細情報や改善策の再提出を依頼することがございますのでご了承ください。出品者様の改善策が発生した問題に対して適切なものであった場合には、出品アカウントの再開を検討いたします。もし期限内に適切な改善策をご提出いただけない場合は、無期限でアカウントを閉鎖させていただく運びとなりますことをご了承ください

出品アカウント一時停止に伴い、出品者様へのお振込みは留保されます。Amazonマーケットプレイス保証またはクレジットカードの発行会社からの払い戻し(チャージバック)申請がある場合には、留保されたAmazonペイメントアカウントの残高から差引かれます。

■さらに詳しく知るには

当サイトでの出品は、出品者様の自己責任の下で合法かつ当サイトの規約を遵守しているか随時ご確認のうえ行っていただく必要があります。さらに詳しく知るには、セラーセントラルのヘルプページにて「出品者の禁止活動および行為、ならびに遵守事項」「商品登録ルール」「コンディションガイドライン」を検索してご確認ください。

Amazonマーケットプレイスをご利用いただき、ありがとうございました。

アカウントスペシャリスト
Amazon.co.jp

なぜ、新品の商品を販売したのに、購入者から「中古が届いた!」という評価が多発しているのか。

  • 原因を明確にすること
  • 問題解決のために実施した手順
  • 再発防止策の詳細

これをしっかりと改善計画書に盛り込むことで、復活させることも可能です。

このケースでのサスペンドになった方からご相談をいただきましたが、アドバイスさせていただいたところ、最後にはしっかりと「アカウント復活」成功となりました。

 

■閉鎖から復活はムリ?の嘘っぱち

この長い記事をここまでご覧いただいている方は、おそらくサスペンドの情報を本気で集める必要がある状況にいらっしゃるのではないでしょうか。

もしかしたら聞いたことがあるかもしれませんが、

「停止からは復活できるけど、閉鎖になったらもう復活はムリ!」

これ完全に【嘘】ですからね。

けっこういろいろな人のブログで「アカウント系」の記事を読んでも、この間違った情報を見かけることがけっこうあります

これは「閉鎖からの復活が無理」なのではなく、その記事を書いている人が「閉鎖から復活の成功体験がない」というだけのことです。

閉鎖になったアカウントでもそこから復活させる対応方法はいくらでもあります。

これまで私にご相談いただいた方の中には、かなり多くの方の閉鎖から復活成功事例もあります。

 

■アカウント復活までの期間のしばりはあるのか?

これもご相談者の方によく聞かれる質問です。

  • アカウント閉鎖して2カ月たっているのですが復活できますか?
  • 1年前に閉鎖しているのですが・・・、大丈夫でしょうか?

という質問ですね。

アカウントスペシャリストは、アカウント停止から復活するまでの期間的な制限を設定しているのでしょうか?

これ、結論をいってしまうと

「期間制限はありません!」が答えです。

私は、4年前に閉鎖した方のアカウントを復活させたこともありますよ。

何カ月前、何年前のアカウントでも、復活は可能です。

わたしにご連絡ください。

 

メールを送ってもアカスペから返信してもらえない

この内容でご相談いただく方も本当に多いですね。

「アカウンスペシャリストと交渉をしていたのですが、復活できずに閉鎖になってしまいました。その後はいくらメールを送っても、まったく返信すらしてもらえない状況になってしまいました。なんとかなりませんか?」

というものです。

たしかにアカウンスペシャリストからくるメールには、

「またこの件に関し E メールをさらに送信いただきましても、返信を差し上げられない場合がございますのでご了承ください。」

とのエクスキューズが記載されています。

この一文があるということは、アカスペとしては、

「いただいたメールに必ず返信するというわけではないですよ、返信しなくてもこちらに非はありませんよ。」

ということをこの一文によって言い訳(エクスキューズ)という名の正当性を用意しているわけですね。

メールをいくら出しても返信すらしてもらえない。

この状態にハマってしまったら、あるノウハウを知らない人は、なかなかご自身でもう一度交渉のステージに引き戻すことは難しいのではないかと思います。

いくら改善報告書を改めて作成しても・・・

いくら丁寧な謝罪文でメール作成しても・・・

アカスペを交渉のステージに引き戻すのは困難だという声が大多数ですね。

でも、大丈夫です。

これにも私には独自のノウハウがあります。

これまで、「アカスペから返信されなくなってしまって・・・」というご相談者の方のアカウントも全員復活させていますよ。

全く返事がこなくなってしまったアカスペに、しっかりと対応してもらって返信をさせるには、どうすればいいか。

誰もが納得するやり方があります。

この状況で「もうどうしようもない・・」とお困りの方もOSAまでご連絡ください。

 

ご相談はお気軽にどうぞ

これまで多くのかたのアカウント停止からの復活はもちろん、

  • 閉鎖からの復活
  • 返事がこなくなってしまった状況からの復活
  • 4年前に閉鎖したアカウントの復活

などの数々の成功事例があります。

あなた自身がお困りの場合ももちろん、あなたの知人・友人がお困りのかたも、私が対応することでアカウント復活のお力になれるかもしれません。

「こんな状況なんですけど、復活できそうですか?」

など、お気軽にご相談ください。

こちらのLINE@から「OSA-Style」を友達追加していただいて、メッセ―ジいただければ、わたくしOSAから直接ご連絡させていただきますね!

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