パレートの法則は働きアリで考える!せどりの仕入に応用できるか?

ディズニーシーの新アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」のオープンが2017年5月12日に決定したみたいですね!こんにちは!OSAです。ところであなたもパレートの法則って聞いたことあると思います。2:8の法則とか20:80の法則とも言われますね。

パレートの法則は、何らかの2割のリソースで、全体の8割を生み出している分布の相関、つまりばらつきの状態を示します。

ちょっとわかりづらいですよね。よく「働きアリ」で説明されることが多いです。

パレートの法則とは

パッと見ると「働きアリ」みんな一生懸命に働いているようですが、じつは全体のたった2割のアリが8割の食料を運んでいる(2割のアリだけが生産製がよい仕事をしている)というものです。

さらに、そのよく働いている2割のアリだけを一つのグループにしてみる。

するとまた、そこから2割のアリだけが他の8割のアリよりも効率よく、全体の8割にあたる仕事をする。

というものです。

この2:8の法則、パレートの法則は、自然界の多くの事象にあてはるため、この法則を意識するお物事の本質が見えてくるとも、ビジネスで勝ち組になるともいわれています。

ビジネスにおけるパレートの法則

では、ビジネスにおいてはどのようにパレートの法則が当てはまるのでしょうか。

  • 2割の商品が8割の売上をつくる。
  • 2割のカスタマーが売上の8割の金額を買い物している
  • ディズニーの2割のカスタマーが8割の売上を作っている
  • レストランでは2割のメニューが、8割の注文率を占める

またアマゾンでは10月、11月、12月の3か月で年間の売上の8割の売上を作っているそうですが、これも、

  • 2割の期間で、8割の売上をつくる、

ということができます。

こういったことを意識できると、あなたのビジネスにも利用できそうだという気がしてきませんか?

せどりとパレートの法則

では、「せどり」で考えると、どのような2:8の法則があるのでしょうか。

  • リサーチした商品の2割が、8割の売上をつくる
  • せどりに接している2割の時間で、8割の売上を生み出している
  • せどらーの2割が、8割の売上を作る

などが思い浮かびます。もう少し考えてみると、

  • 良い情報を聞いても2割の人しか、そのチャンスをつかめない
  • 「副業にチャレンジしてみたい!」と思う人のうち、実際に副業にチャレンジするのはたった2割の人。
  • そして「せどり」というビジネスがあると耳にした人のうち、実際に行動するのはたった2割の人。
  • さらに、せどりを実践した人のうち、「稼げない、ダメだ!」と辞めていく人が8割、「稼げるぞ、がんばろう!」と続けていく人は2割しかいないということです。

あなたは上位4%の能力があります

せどりを知って実際に行動する人は、100人中20人。

そして行動した20人のうちたった2割の4人だけが結果を出し、8割の16人が辞めていく。

ということができますよね。継続者はった4人、96人が辞めていくのです。

いまあなたが、せどりを実践して継続しているのであれば、あなたは「せどり」を耳にした人たちの中で上位4%にあたる能力を持っているということになります。

実践者の中の2割にはいる

現在、せどりを実践している人の中にも20:80(パレート)の法則は成立します。

実践者の中で上位2割に位置するためには何を意識するべきでしょうか。

この答えも既にでてきていますね。

2割の時間が8割の生産性を生み出す

ここを突き詰めることができているせどらーが全せどらーの上位2割の売上を作っている人たち、といえます。

たった2割の時間で売り上げの8割を生むためには、「効率」を考えた仕組み作りができているか、ということになります。

  • リサーチの仕組み
  • リピート仕入の仕組み
  • 出品作業の仕組み

効率化は「楽をすること」ではありません。一度は「労働」によって得ることができた利益を繰り返し獲得するためのシステム化です。この「労働」の部分をすっ飛ばして「楽して稼ぎたい」という発想は、8割グループへ仲間入りをしてしまうことになります。

  • 目の前のチャンスを掴める2割の人になれるか。
  • 実際に行動に移せる2割の人になれるか。
  • 効率化を作り上げる2割の人になれるか。

コンサル生にはせどりのノウハウを伝える前にこの考え方をしっかりと伝えるようにしていますが、そのコンサル生が月収100万を超えてきました。

でもたったこれだけのことを意識するだけで、結果をだせる「せどり」の再現性の高さは、他のビジネスではこうはいかないですよね。

20:80(パレート)の法則、ちょっと意識してみましょう!

それでは!OSAでした!

OSAってこんな人

 

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