「中古仕入」せどり、amazon販売で回転を上げる方法

中古商品取扱ってますか?こんにちは!OSAです。せどりにおいて中古商品を取扱うというとリサイクルショップをイメージする方も多いかもしれませんが、ネット上から中古商品を仕入れる「電脳仕入」も稼ぐことができますよ。

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ネット販売で中古商品なんて、売れるの?

と思う人も多いと思います。

一度、誰かが使用した商品ですから

中古商品を購入する前には

一度自分の目で、状態を確認したいと思いますよね。

そういう意味では、中古商品って

リサイクルショップのような

実店舗系じゃないとなかなか売れないのかな?

と思いますよね。

 

では下のモノレート波形をご覧ください。

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オレンジ色の波形は「中古品」です。

「新品」の波形は緑色なので、この商品は、

「中古品」の出品しかないということですね。

 

ランキングの波形を見てください。

激しい動きですよね。

この商品はアマゾンで、「中古品」だけしか出品されていませんが、

これだけ激しく売れているということになります。

 

こういった商品を見つける方法として、

「生産終了」というキーワードがあります。

 

生産終了品は

すでにメーカーで生産していないために、

市場(しじょう)に新品が出回ることはありません。

ただし、その製品自体が非常に人気があり、

どうしてもその製品を使いたい、という場合には、

中古品を求めることになります。

 

ちなみにこの商品は家電製品なのですが、

家電製品って、メーカーは現行機のバージョンアップ版として

新製品を発売しますよね。

 

この時に、以前の機種に搭載されていた機能が削られ、

新しい機種にはその機能がない!という状態になることもあるんですね。

 

ところが、製品の愛用者にとっては、

この「削られてしまった機能」の方に価値があるということもあるのです。

このような場合には、現行製品よりも、1世代前の

「生産終了品」の製品が人気がでるということがあります。

 

自分で使っていた製品が壊れたから同じ機種の中古品を買う。

これが1~2年で壊れたら、また同じ機種の中古品を買う、

という人もいるほどです。

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アマゾンの検索窓に「生産終了」といれて検索してみて下さい。

お宝商品がたくさん表示されますよ。

 

販売価格

この商品を販売するとしたら、いくらで販売するでしょうか?

先ほどの波形の商品の出品者の一覧画面です。

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最安値は7,500円+送料1,000円ですから購入者からみれば実質8,500円が最安値です。

ということは、この商品を出品する場合は、8,500円で出品しますか?

もちろん違いますよね。

値段の下に「送料の表記」があるストアは、「自己配送」をしているストアです。

そして価格の下に青い文字で「プライム」と表記のあるストア

もしくは、四角の枠で「AMAZON.CO.JP配送センターより発送されます。」

という表記のあるストアがFBAサービスを利用しているストアです。

FFBA

アマゾンでは、「自己配送」のストアよりも「FBAサービス」を利用して出品しているストアが

AMAZON取扱いという信頼性から、圧倒的に商品が早く売れていきます。

上記のように8,500円の自己配送のストアよりも、9,800円のFBAサービスのストアの方が

早く商品が売れる可能性が高いのです。

ということは、この時点でFBAサービスの最安値のストアである

「9,800円」にあわせて出品をする、

という価格設定がひとつ候補の価格となります。

 

ところが、この9,800円のストアをもう一度ご覧ください。

何かが「無い」ということに気が付きますでしょうか。

中級者以上のかたであればすぐに気が付くかと思います。

 

まだアマゾン販売をはじめてそんなに日がたっていない方や

普段は新品商品を多く扱っている方は、もしかしたら気が付かないかもしれません。

 

中古品の出品者一覧画面にあってもいいはずの

何かが「無い」んですね。

 

先ほどの画面をもう一度見ていただいて、

何が「無い」のか予想できますか?

 

では正解いきます。

「無い」ものというのは、中古商品の「写真」です。

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画面に見えている5つのストア、誰も「写真」を載せていないんですね。

 

先ほどもお話ししましたが、やはり購入者の立場からは

中古品を買う時は商品の状態が気になりますよね。

あなた自身が中古商品を買う場面を想像してみて下さい。

 

あなた自身がこの商品を探しているとします。

上記のように、商品がどうしても欲しいという状況で

アマゾンの商品を検索してみたら、

写真掲載がない出品者が並ぶ中で、

あるストアだけ本体の状態・付属品の有無、キズの状態などを

しっかりと写真をとって掲載しているストアがあった。

そのストアは自己配送ではなくFBAサービスを利用して出品しており

ストア評価もしっかりした内容だった。

  • 商品自体は写真で確認して安心できる、
  • ストアの評価も安心、
  • FBAを使っているので配送も安心、

ただしこの商品の出品価格が「10,800円」だとしたら?

 

さて、いかがでしょうか?

私が購入する立場だとしたら、

この状況でしたら9,800円ではなく10,800円のストアから購入します。

 

もちろん、この判断は人によっては「9,800円の商品を買う」という

方もいらっしゃるかもしれません。

 

大切なことは、

9,800円ではなく、10,800円のストアから買うという判断をする購入者がいる!

ということですよね。

 

ということは、この商品に限らず、

あなたが販売する立場で中古品を出品する場合には、

状態をしっかり記入すること

写真を掲載すること

FBAサービスを利用すること

 

こういったことで「安心感という価値」を提供することになり

最安値よりも価格を高くしても商品が売れるということです。

 

実際、上記の商品に写真を掲載しているストアがいないのは、

写真掲載の商品から先に商品が売れたことで、

写真がないストアの商品が残っている状況ではないかと

私はこの商品をみて思いました。

 

中古品も、「売り方」次第で

最安値ではない価格に設定することもでき、

他の出品者よりあなたの出品している商品を優先的に

選んでもらうためのノウハウがあります。

 

そのノウハウの一つをご紹介いたしました。

ちなみにこういった「中古品の扱い方」のノウハウって

興味ありますか?

 

もっと知りたーい、っていう方いらっしゃいましたら

お問い合わせよりメッセージお待ちしております。

 

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2件のコメント

  • 大輝 伊藤

    はい!

    知りたいです!

    • OSA

      伊藤さんじゃないですか!笑 ありがとうございますー!

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