せどり仕入ランキングとは別の基準・寝かせのメリットデメリット

今日は、せどり仲間といっしょに店舗せどりにいってきました。こんにちは!OSAです。彼は100人ほど在籍するせどりコミュニティを運営しているのですが時々、一緒にせどりに行ったり食事をしたりしながら情報交換をしている仲です。

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※写真はイメージです。

たまに、誰かと仕入にいくといろんな気づきがあってとても勉強になります。

あるお店でのこと。

明らかに自分が仕入ない商品を選んでるんですね。
仕入値500円くらい、アマゾン販売価格1000円くらいです。
利益計算では93円くらいでした。

モノレートの波形は、まあ悪くはないけど、即売れでもない、という波形です。

93円の利益・・・・・。
私は仕入れないです、確実に。

まさか93円の利益のために仕入してるんじゃないはず。

私「これは何で仕入れるの?」

カレ「OSAさん、これ仕入しないんですか? まだまだですね!」

私「恐縮です!」
なんて答えながら、聞いてきました。

実はこの商品、子供が遊ぶおもちゃなんですね。

カレ「OSAさん、これ12月に売るんですよ。いま1,000円ですけど
12月になったら、これ2,000円くらいに値上がりますよ。」

2000円で販売すれば、一つで1,000円くらいの利益になります。

なるほど、納得しました。

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12月のアマゾン販売を経験したことがある方はお分かりだと思いますが、
12月の売れ方はとんでもないですよね!

私も去年の12月を経験していますが、
あまりに商品が売れすぎて、
安値の商品から購入されていきますので、
普段の商品相場がどんどん上がっていきます。

特におもちゃ系。

それまでストアにあった在庫は全部と言っていいほどなくなりました。

次から次へ商品を補充するのですが、
売れすぎて補充が間に合わないくらいです。

おもちゃ系以外の在庫も、12月に入ったら
ドンドン売れていきます。

それまで2~3か月、在庫になってなかなか売れないなあ
と感じていた商品在庫もとんでもない勢いで売れていきます。

アマゾン自体の年間の売上のうち、
8割の売上を10月、11月、12月の3か月で達成するそうです。
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どれだけ12月に向けて売れ行きがあがっていくのか、ということですよね。

一緒に仕入にいった彼は、
せどりを始めてから12月の売れるスピードを2度経験しているので、

この商品も12月にはおいしい商品になる、
ということを見越して仕入していたのですね。

いわゆるこの仕入方法は「寝かせ」といわれる方法です。
今すぐには利益はほとんどでない。

ある時期まで商品を寝かせて、利益がでる相場になったら売る、
という方法です。

この方法ですと、仕入する商品の幅はひろがります。

いま、利益がでないものでも仕入対象にしてしまいますので、
より多くの商品を仕入れできることになりますよね。

ただ、資金の回転を考えなくてはいけません。

仕入をするということは当日の現金払いか、
カード払いだとしても、翌月には支払いが発生します。

支払いの前に商品が売れて入金されるスタイルではなく、
先に支払いが発生することになります。

寝かせ商品の在庫があまりに多くなると
資金ショート=支払うお金がなくなることになる可能性もあります。

わたしは余裕のあるキャッシュフローを実現させるせどりを意識していますので、
資金の回転に確実にマイナスの影響になってしまう
「寝かせ」仕入はしたことがありません。

カード支払いの引き落とし日よりも先に商品が売れて入金が発生。
その後、支払いが発生。

先に200万が入金されて、その後120万の支払い。
こうなれば、資金の回転が楽になるのは明らかですよね。
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私はこの状況を実現させることを意識して、
常に商品が売れるスピードを考えて、
仕入れる商品を選別しています。会計的な戦略です。

いろいろな仕入基準がありますので、誰かと仕入に行くことも楽しいですよ!

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この記事を書いた人

2015年に15年間のサラリーマン人生を終え起業。2社経営。自分の強みをコンテンツ化し、これを発信して収入の柱を構築することをコンサルする46歳。脱労働収入を実現し、人生を楽しむ仲間と共に「自遊」なライフスタイルを送るワンコ3匹のお父さん。

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