ネットビジネス、0円→1円の重要性とスピード感

2015年の1月、10年間勤務していた会計事務所を辞めてまで起業したネットビジネスはなにかというと、、、メイン事業は「せどり」をやっています。こんにちは。OSAです。

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いま、私のブログを見ていただているあなたであれば、

せどり?なにそれ?

という方はいらっしゃらないかと思います。

 

商品を安く買えるところから買い(仕入)

高く売れるところへ売る(販売)

という商売の基本中の基本、

これが「せどり」ですよね。

 

2015年の4月からスタートしたせどりですが、

これまでの実績は下記のような数字になっています。

 

画面1

Y&Y

 

画面2

ほんわか

これは、Amazon.co.jpで商品を販売している販売者が見ることができる

「売上ダッシュボード」という画面です。

アマゾンでの売上実績をわかりやすく表示してくれています。

 

2つの画面がありますが、

私はAmazon.co.jpでは個人アカウント、法人アカウント、

この2つの販売アカウントを運用しています。

 

2016年に入ってからは、ほぼ法人アカウント(画面2)のみで運用していますので

画面1の個人アカウントの方は、

今年の1月以降はグラフもほぼ動いていないですね。

 

この期間の全体の売上が

3940万 と 3360万 の合計で 7300万 です。

 

平均利益率が32~33%なので、

去年、このせどりを始めてから今月までの約14か月で

2336万~2409万の利益をあげた、ということになります。

 

1か月の利益に換算すると、 約169万円。

 

でも、この利益は、「粗利」ですけどね。。。

 

粗利とは 売上 から 仕入 を引いた単純な差引額です。

 

実際に残る利益はこれよりもっと小さくなります。

それなぜかというと、

事業を営んでいくためには、

事務所の経費や、光熱費、

仕入に行く際のガソリン代、高速代、

電話の通信費、消耗品費、税金、

その他もろもろの諸経費が発生します。

 

この諸経費が169万の粗利からさらに差し引かれます。

169万-諸経費=月の利益 ということですね。

 

 

毎月の諸経費は69万円も発生しませんので、

1か月あたりの利益は100万以上はでています。

 

せどらーの中には、仕入スタッフを雇用したり

出品は外注さんにお願いをしたり、

上手に分散、効率化している方もいらっしゃいます。

 

わたしも「出品は外注さんにお願いしようかな」と

考えていた時期もあったのですが、

いつのまにか収入100万円を突破、

結局そのまま仕入も出品も1人で行っています。

 

せどりをはじめて1年と少し経過しました。

月収100万を超えたのは、

せどりをはじめて4か月目だったと記憶しています。

 

1度100万をこえた月からは

このラインを落ち込むことなく、

安定して結果がでています。

 

でもこれって、わりと多くのせどらーが

達成している数字なんです。

 

月収100万は専業としてせどりにしっかりと取り組めば、

難しくない数字だと思います。

 

副業でも月収30万はふつうに達成できます。

 

「仕入れて、売る」 これだけです。

あ、売れた! と思ったら、それで利益がでますから

利益(結果)がでるまでのスピードが圧倒的に早いんですね。

 

ネットビジネスでは 0円 → 1円 の最初の1円を発生させることが重要!

と言われていますが、この結果がでるスピードは

せどりが1番ではないでしょうか。

 

また「楽しくできる!」ということもいいですね。

家族に付き合ってちょっと買い物にいった出先で、

旅行にいった旅先で、

週末にドライブも兼ねて。

 

いわゆる「ガッツリ仕事!!」という感覚ではなく、

楽しみながら収入を作っていくことができます。

 

今の私の自由な生活を手に入れたネットビジネス、

「せどり」に関して思うことをつらつらと書いてみました。

OSAってこんな人

 

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